ちょっと懐かしくて、ちょっと新しいニッポンの風景たち。心地よい青色で作る新しいニッポンのテキスタイル「青衣 あをごろも」メイド・イン・京都からはじめます。
by aogoromo
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2018年 01月 25日

鴨(緑)

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京都鴨川に生息中の鴨たち。
鴨は万葉集の中にも風景の一部として詠われ、古来より私たちに親しみのある鳥です。
本来鴨の多くは渡り鳥ですが、京都の鴨はなぜか一年中ぷかぷか水面を泳いでいます。
これは季節による移動をしないカルガモ達です。
そのほかに緑色の首が特徴のマガモ(↑写真)、秋が深まるとやってくるオナガガモ、
冬に数多くみられるヒドリガモ、「目が金、体が黒、羽は白」が名前の由来のキンクロハジロ(↓写真)など、
鴨川は百万都市・京都のど真ん中を流れているにも関わらず一年を通して数多くの野鳥がやってきます。
ちなみに60年代の鴨川には、ほとんど鳥はおらず、川は汚く濁っていたそうです。
それを市民と行政の力で年々キレイにして、
数多くの野鳥が集まる自然の姿を取り戻し、
今では京都市民ほか京都を訪れる人々の憩いの場所となっています。
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ということで、
青衣の冬アイテムから鴨(緑)柄のご紹介です。
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鴨川にたぷたぶ優雅に浮かぶ鴨たちを
千鳥格子モチーフにアレンジしてます。
で、白い鴨たちに混じって、
ちょこちょこポイントで紺色の鴨が浮かぶテキスタイルです。
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まずはこちら。
「袖のリブがポイント。肩が落ちているので、ゆったり着れます」
「テキスタイルをたっぷりと使った、裾広がりのロングスカート。
ウェストはゴム仕様で、内側に調整紐が付いています」
でセットアップです。
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それから
「バッグの底を寝待月(十九日目の月)のかたちに見立てたトートバッグです」
「満月のかたちに見立てた持ち手付きポーチです」
「半月をかたどったポーチ。内側の生地がナイロンなので化粧ポーチにしても」

などなどございます。
まだまだ寒い日が続いておりますが、
青衣ほんわか冬のアイテムでちょっとぬくぬくいかがでしょ。

青衣/高橋








by aogoromo | 2018-01-25 14:50 | 商品のこと
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